看護婦さんもブラジリアンワックス支持派

婦人科系の病気で手術を受けた時のことです。

病院からもらった指示書みたいなのには、手術開始時刻の3時間前には病院にいること、病院に来る直前にシャワーを浴びて体を清潔にしておくことと書かれていました。

手術は朝の10時開始だったので、5時半に起きてシャワーをあび、7時少し前に病院に着きました。

病室で待っていると看護婦さんが来て「じゃあ、綺麗にしますから、下着を脱いでベッドに横になって下さい。下だけでいいですよ。」と言うので、心の中では指示書の通り体は洗ってきたけれど・・・この段階で消毒はしないよね?などと疑問に思いながらも指示に従いました。

すると「あら、手術のためにブラジリアンワックスして下さったんですか?剃った感じじゃないですよね?肌ツルツルだし。」とカミソリ片手に訊かれました。

すかさず横に立っていた夫が、ブラジリアンワックスじゃなくて、レーザー脱毛です。」と答えてました。

看護婦さんは「レーザー脱毛している患者さんはあまりいませんが、やっぱり綺麗ですね。

女性でもね、毛深い人いるんですよ。
ビキニラインはワックスかレーザに限る。うんうん。」

とえらく納得して病室を出ていきました。

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手術は無事に終了し、傷跡は小さな穴が2つという感じ。

穴と言っても内視鏡の直径サイズはあるわけですが、ちょっと大きめの絆創膏が貼ってあるだけでした。

場所はちょうどビキニショーツのゴムで隠れる辺りです。

あの看護婦さんの話ぶりでは、この辺りまで剛毛が昇ってきいている人もいるわけで、確かにそれはちょっと何とかした方がいいかもねと、自分の手術よりもそちらの方に関心がある私でした。