店にあったのぼりは作れる?派手なものはNG。

のぼりはすべてが派手でケバケバしい存在なのでしょうか。

決してそんなことはありません。

既製品とオリジナルのぼり旗を例にお話ししましょう。

▽既製品とオリジナルのぼり旗。

結論からお話しすると、「のぼりはどれもが、ケバケバしくて派手」というわけではありません。

既製品にあるサンプルでは大半が派手ですが、オリジナルのぼり旗は、“オリジナル”というだけあって、実にさまざまです。

シンプルなのぼりもあれば、個性的でおとなしいけれど良く目立つのぼりもあります。

◇参考記事:http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201707/20170715_13014.html

▽派手なだけがのぼり旗ではない。

派手にするか地味でも目立つのぼりにするかは、依頼者次第です。

高級レストランなどは、シック&シンプルな店の佇まいを前提にしていますが、それでものぼり旗をオーダーメイドしています。

のぼり本来の役割は、客を呼び込み活気を与えることにあります。

道行く人々を呼び止め、店内に誘導する販促媒体です。

派手かどうかが問題ではありません。

▽たとえば和菓子屋さんやお茶屋さんの旗は、緑色を基調としたのぼりです。

地味な色合いですが、訴求力はかなりあります。

飲食店にのぼりは欠かせないものです。

“派手”という先入観だけで作るのを諦めるのは勿体ないことです。

一度、のぼり旗専門店に行かれてみてはいかがでしょう。

数千という制作実績があるので、イメージにピッタリのサンプルが見つかるはずです。